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お知らせ

【旅行とあわせて】お泊り忘年会のススメ。貸別荘でサウナと焚火のぬくもりに包まれる大人の年末

旅行をかねたお泊り忘年会のすすめ

冷たい風が頬を撫でるようになり、今年もまた年末がやってきます。
「まだ忘年会決まってないね」
そんなあなたにぜひおすすめしたい旅×忘年会のご提案です。

例年通りの、近所の飲食店での忘年会。
賑やかで楽しいけれど、隣の席の声にかき消されないように声を張り上げ、2時間経てば「ラストオーダーです」と急かされる。終電の時間を気にしながら、なんとなく話し足りないまま解散する——。

そんな「いつもの忘年会」に、少しあきてませんか?

だからこそ、ご提案したいのが「旅行とあわせて楽しむ、貸別荘でのお泊り忘年会」という選択肢です。
誰にも邪魔されないプライベートな空間で、時間を気にせず語り合う。
そんな心と体が芯から温まる忘年会のをご提案したいと思います。

飲食店では味わえない。「お泊り忘年会」が大人に選ばれる3つの理由

なぜ今、感度の高い大人たちがこぞって「貸別荘」での忘年会を選んでいるのでしょうか。それは単なる「宿泊」ではなく、そこにある時間が圧倒的に自由で、贅沢だからです。

1. 終電もタクシーも不要。時間を忘れて語り合える贅沢

「そろそろ終電なんで…」
忘年会で一番寂しいのが、この一言です。盛り上がってきた話の腰を折り、現実へと引き戻される瞬間。

しかし、貸別荘での「お泊り忘年会」なら、帰る必要はありません。
リビングのソファでくつろぎながら、話が尽きるまで語り合う。眠くなったら、そのままふかふかのベッドへ倒れ込むだけ。
時間を気にするストレスから解放された時、人は初めて心を開いて深い話ができるものです。学生時代の合宿のような懐かしさと、大人の余裕が同居する時間は、何物にも代えがたい体験になります。

2. サウナと焚火で整う。心と体を癒やす「リトリート」

ただお酒を飲んで騒ぐだけなら、翌朝に残るのは二日酔いだけかもしれません。
最近の貸別荘には、本格的な「サウナ」や「焚火スペース」を備えた施設が増えています。

冷え切った体をサウナで芯まで温め、冬の澄んだ空気でクールダウンする。
そして夜は、ウッドデッキに出したファイヤーピット(焚火台)を囲み、揺れる炎を見つめる時間。
パチパチと薪が爆ぜる音をBGMに過ごすひとときは、1年間走り続けてきた心と体の澱(おり)をスーッと洗い流してくれます。これはまさに、心と体を再生する「リトリート(転地療養)」のような体験です。

3. その土地の冬味覚。鍋と良いお酒で「ご当地の贅沢」

レストランのコース料理も素敵ですが、冬の醍醐味は、その土地ならではの食材を使った「鍋」もよいですよね。

海沿いの街なら新鮮な魚介を、山間部なら希少なジビエ(野生肉)を。
旅先の道の駅や市場で手に入れた食材をそのまま鍋に放り込むだけで、料亭にも負けない極上のご馳走が完成します。
合わせるのは、お店で頼むとちょっと勇気がいるような、憧れのワインや日本酒を持ち寄って。
自分たちで選んだ最高の食材を、好きなだけ食べる。これこそが、持ち込みならではの贅沢です。

南房総の隠れ家「森の扉」で、誰にも邪魔されない年末を

貸別荘「森の扉」で忘年会

そんなお泊り忘年会に、ぜひ私たちの運営する完全プライベートな貸別荘「森の扉」をご利用ください。

海沿いの道を抜け、少し山側に入った静かな森の中に、ひっそりと佇む一日一組限定のプライベートヴィラです。

自然と一体になる、大人のための隠れ家

「森の扉」は、ホテルや旅館とは一味違う、自由気ままな滞在を楽しむための場所です。
ここにあるのは、深緑に囲まれた静寂なロケーションと、心身を解放するために整えられた完全プライベートな空間だけ。

森を望む「プライベートサウナ」はもちろん、広々としたウッドデッキには「ファイヤーピット」を完備。
誰かの目を気にする必要は一切ありません。ここにあるのは、あなたと、あなたの大切な仲間たちだけの時間です。

忘年会を「旅」にする。森の扉から15分圏内の絶景スポット

せっかく泊まりで行くのですから、宴会の前後は「旅」として楽しみましょう。
チェックイン前や翌朝にふらりと立ち寄れる、森の扉から車で15分以内の観光スポットをご紹介します。

  • 原岡桟橋(岡本桟橋)


    森の扉から車で約10分。全国でも珍しい木製の桟橋です。夕暮れ時に富士山のシルエットが浮かび上がる景色は幻想的で、旅の記念撮影に最高のロケーションです。原岡桟橋
  • 崖観音(大福寺)


    森の扉から車で約10分。切り立った崖の中腹にお堂が張り付くように建つ、迫力満点の古刹。舞台からの眺めは館山湾を一望でき、一年の締めくくりにお参りするのに最適です。大福寺 崖観音堂
  • 大房岬(たいぶさみさき)自然公園


    森の扉から車で約15分。森と海に囲まれた広大な公園です。展望台からの景色は素晴らしく、静かな森を散策すれば、日常の喧騒を忘れさせてくれます。大房岬

【モデルケース】旅行気分で楽しむ。森の扉忘年会の過ごし方

では、実際に「森の扉」でお泊り忘年会をするなら、どのような一日になるのか。
観光と冬の味覚を楽しむ、理想的なモデルプランをご紹介します。

【13:00】 南房総に到着。まずは観光スポットでリフレッシュ

都心を昼前に出発し、南房総へ。
まずは「原岡桟橋」や「崖観音」など、気になっていたスポットへ立ち寄ってみましょう。
冬の澄んだ空気の中、海を眺めたりお参りをしたり。日常のスイッチをオフにする時間が、旅の始まりを告げます。

【14:30】 「ジビエ」や「地魚」をゲット!

チェックイン前に、夕食の買い出しへ。
南房総ならではの食材を揃えるなら、専門店を巡るのがツウの楽しみ方です。

魚介類なら、富浦ICを出てすぐの「南房総おさかなセンター」へ。ここなら、鍋の出汁にもなる新鮮な地魚や貝類が豊富に揃います。
そしてジビエ肉は道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」での購入が便利です。ここで手に入るイノシシ肉は処理が丁寧で、脂の甘みが絶品の「ぼたん鍋」が楽しめます。
「今日はジビエ鍋に挑戦しよう」「つまみ用に刺身も買おうか」
こだわりの専門店で食材を探すプロセスが、旅のエンタメになります。

【16:00】 チェックインと乾杯!即サウナもおすすめ

森の中に佇むヴィラに到着。荷物を置いたら、まずはリビングで乾杯を。
まだ外は明るいけれど、誰にも気兼ねはいりません。窓の外に広がる森の緑を眺めながら、ゆったりとした時間の始まりを味わいます。
またサウナ好きなあなたは、水風呂を張り、さっそくサウナで整ってからの一杯も最高に気持ちいいですよね。

【18:00】 絶品「ジビエ」や「地魚」の鍋で宴の始まり

あたりが暗くなったら、キッチンで鍋の準備。
買ってきたイノシシ肉でコクのある「ぼたん鍋」にするか、それとも新鮮な魚介をたっぷり入れた「海鮮鍋」にするか。
どちらを選んでも、南房総の冬の味覚は間違いありません。
熱々の出汁と素材の旨味が、冷えた体に染み渡ります。持ち寄ったワインや日本酒との相性も抜群です。

【20:00】 サウナと焚火、そして冬の寒さを楽しむ

食後は再びサウナで整ってみてはいかがでしょうか。じっくりと汗をかいた後は、デッキに出て外気浴。
体が整ったら、デッキのファイヤーピットで焚火を囲みましょう。
「湯冷めが心配」という方は、厚手の上着を羽織って足元を暖めるか、暖かい室内からガラス越しに揺れる炎を眺めるスタイルもおすすめです。
仲間とホットドリンクを片手に語り合う時間は、冬ならではの贅沢です。

【24:00】 静寂の森で深い眠りにつく

日付が変わる頃、心地よい疲れとともにベッドへ。
森の静寂が、深い眠りへと誘ってくれます。

【08:00】 鳥の声で目覚める、清々しい朝

目覚まし時計ではなく、小鳥のさえずりと木漏れ日で目を覚ます朝。
少し早起きをして、デッキで淹れたてのコーヒーを飲む。
二日酔い知らずの清々しい空気を胸いっぱいに吸い込み、旅の締めくくりを迎えます。

2025年の締めくくりは、温もりと癒やしの旅へ

今年の忘年会は、ただお酒を飲んで終わるのではなく、1年間の疲れを癒やし、来年への活力を養う「旅」にしてみませんか?

南房総の美味しい食材を使った鍋を食べ、サウナと焚火に癒やされ、時間を忘れて語り合う。
そんな温もりに満ちた時間は、きっと何年経っても色褪せない、最高の思い出になるはずです。

冬の南房総は、空気が澄んで星が最も美しく見える季節。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

森の扉の向こう側で、極上の休日があなたを待っています。

Accessアクセス

〒299-2415 千葉県南房総市富浦町深名937

ナビ設定用住所:千葉県南房総市富浦町深名946-1

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